2011年9月26日月曜日

転職活動の転職理由と実際の理由

就職活動において転職理由は、後ろ向きなものや否定的な由ではなく前向きな理由、肯定的な理由の方がはるかに望ましいとことだ考えられています。

実際に仕事を辞める際の転職理由は後ろ向きでも逃げでも良いのではないでしょうか。

けれど普通前向きな転職理由が転職活動では求められることになります。

新しい仕事に転職理由を明確にできないままついたとしても自分自身のために良いとはいえません。

自分の中で転職理由をはっきりさせないで、今の環境をとにかく脱出したいという一心で会社をやめてしまうことは問題があるのではないでしょうか。かといっていわゆる後ろ向きな理由である、

給料が安い、嫌な上司がいる、仕事がきついといったようなことで辞めることはよくないという訳ではないのです。

これではまた気がつくと同じような状況になっているということがあるからです。転職活動で大事なことは、

その転職経験から何を吸収するかです。

転職活動でのべる転職理由はそれと違っていてもいいのです。

事実、心の底からプラスのみの転職理由で仕事を辞めて転職をする人はどれほどいるのかわかりません。

2011年8月22日月曜日

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2011年7月7日木曜日

マイナスの転職理由

職場の人間関係で問題を抱えること、労働時間のわりに給与が安いことが、離職を考える動機の1・2を占めるといわれます。

転職の際、後ろ向きの動機を告げるのはよくありませんが、実際に離職するための理由がマイナスの動機であってはならないということには、必ずしもなりません。

転職したい理由が後ろ向きなものなので、それでは今の職場を辞められないと我慢してばかりいたのでは、何も良くはなりません。

そうした問題点を把握し明確化した後に転職への活動を始めた方がうまく進みます。

現況からの離脱だけを念じて転職を決意するのでは、転職そのものが目的化してしまいます。

あくまで転職は手段と考えるべきです。

現在の労働市場では終身雇用制という慣習が崩れつつありますので、一つの職場にこだわる理由は何もないのです。

もっとも、今の状況の何が悪く、どうしてここから逃げたいと思うのか、どうすれば問題がなくなるのか。

転職したい理由に現在の状況からの逃避があるのを悪いとはいいません。

2011年7月1日金曜日

プラスの転職理由

転職理由をプラスの側面から考えることは、転職活動で有利になるだけでなくこの先の自分自身にとっても有益です。

プラスの取り組み方で転職できたと考えることができれば、その後の仕事人生で支えになります。

発端はマイナスの理由から転職を決意したのだとしても、そうした思いをプラスの理由に変えることができれば、支えが生まれるからです。

就職活動用に、説明用の動機を作り上げるのは、それからで構いません。

業務が激しすぎる、残業が多すぎる、人間関係に難があるなどという動機を抱えていたとしても、より具体化してみます。

たとえば、残業が辛くて転職を考えている人がいたとしても、実際には仕事内容に対する不満が潜んでいるかもしれません。

就職活動で人に見せるための動機ではなく、自分を納得させるための転職理由を明確化するのです。

仕事が面白いもので、やりがいに満ちていれば、残業をしなければならなくてもある程度は頑張れるはずです。

自分が仕事に打ち込めないのは何故なのか、実際にはどんな仕事がしたいのか。